私の想い

安心して赤ちゃんを迎える制度と地域に

切迫早産や入院などは、ママもパパも上の子どもたちも大変。双子や3人目
4人目の育児がある家庭も。たとえ健康でも、さまざまな手助けが必要です。

豊かに自由に育ちあう教育体制を

多様な子どもたちと友だちになる、当たり前のことを理解しあう、地元の学校に在籍する、障害という障害をなくす。
暗記、詰込み、じっと座って聞く教育を見直す。インクルーシブやオルタナティブな教育の実現にむけ、
保護者の理解と協力、教員の働き方、教育内容と体制、予算について提案していきます。

夏休みなど休暇中も給食を

色々な事情をかかえる家庭の子どもや仕事に追われる親にとって、食べる機会が保障されることは重要なこと。

入学祝いに学校ジャージを支給し、教育費負担を軽く

制服・教材・学用品のあり方とリユース、所得に応じた微収金額改定など子どもが育つことを保証して人口増へ。
まずは、近隣町村と足並みをそろえるところから。

いじめや不登校に役立つ機関を常設に

学校や教育委員会だけでは解決しづらいことがたくさんあります。
中立的立場の第三者機関は、問題だと「認められてから」しか設置されません。

給食で食の安心安全、地域産業、自然環境を守る

給食のアレルギー対応を充実させたり、安心安全な基準を守ったり。農業や酪農を支えることは、環境保全にも繋がります。
食材を大量一括納入しなければならない、全市統一メニュー方式を見直す必要があります。

面白さあふれる旭川

旭川には魅力ある人・場所・活動がたくさんあります。
地域にも世界にも、繋げて広げていけるよう、情報の整理や拡散、支援などに取り組みます。